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スタッフがこっそり教える 講座よもやま話

 
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からだに潤いを! (生薬学)
2017-01-31
私が受講している「生薬学」の今日のテーマは「補陰薬(ほいんやく)」。
体の陰液(津液や血)を補う効能をもつ生薬のことです。
体の陰液が足りないことを陰虚(いんきょ)と呼びます。
陰虚になってしまう原因は加齢、糖尿病などの慢性病、高熱の後も要注意です。
乾燥の季節はさらに加速されます。
 
陰虚は発生の臓腑別に特徴があります。
空咳、口の渇きは肺陰虚(はいいんきょ)、食欲不振、便秘は胃陰虚(いいんきょ)、ドライアイ、かすみ目は肝陰虚(かんいんきょ)、ほてりや腰、膝の重だるさは腎陰虚(じんいんきょ)という具合。
 
補陰の生薬はいろいろありますが今日の講座の中で教えていただいた生薬のうち、私の一番のおすすめは枸杞子(くこし)!甘くてそのまま食べても、お湯に入れてふやかしてお茶として飲んでもおいしいです。
ビタミンたっぷりで目にも、耳にも、腰痛にも良いそうです。
菊花と一緒に飲むと特に目に効果倍増。
王先生のおすすめです。
 
その他の補陰薬として、喉がイガイガするときにお茶にすると良いのは麦門冬(ばくもんどう)。
これは路地にはえるジャノヒゲの根です。
肺を潤し落ち着かない気持ちを安定させる百合(ひゃくごう)はユリ根を干したもの。
ネズミモチの実は女貞子(じょていし)と言い、おなじ補陰薬の旱連草(かんれんそう)と合わせると、目や髪に良い女性のための漢方薬として有名な「二至丸(にしがん)」になります。
 
生薬が、ますます身近に感じられるお話でした。
(講座当番 S)
 
自分へのご褒美の時間 (ヨガ&気功)
2017-01-20

少人数でアットホームな講座です。
毎日バタバタ忙しく落ち着かない私にとっては自分へのご褒美の時間になっています。
その時間だけは頭の中を空っぽにして「今、ここ。あるがまま」の自分と向き合います。

 

舞原先生の癒しに満ちた優しい声にナビゲートされ、深い呼吸とゆったりとした動きの中で、緊張してこわばっていた筋肉や気持ちまでもが緩んでいき、2時間があっという間です。

 

自分の気持ちに向き合うこと、許すこと。
舞原先生のお話も毎回温かく、いろいろな悩みも軽くなるお得な講座です。

(講座当番・Y)

 
古くて新しい考えをプラス (中医学古典で斬る)
2017-01-13

内容は中医学の基本的な考え方を深くじっくりと、やさしく分かりやすく教えてくれる講座です。
今まで中医学を学んだけど、今一つ分かりにくい人、初めて学ぶ人に最良です。
 

中医学は私たちが馴染んできている世間一般の常識とは違う発想でできている学問です。

今までの既成概念を持たず、赤ちゃんのような真っ白な状態で学ぶことが大切で、習得の第一歩です。

心を真っ白にして先生の話を聞くと「なるほど!そういうことだったのか」と、とても面白くどんどん興味が湧いてくると思います。
 

毎日の生活に行き詰っている人毎日の生活が辛い人から興味のある人、どなたにでもお奨めです。
忙しい日常生活の時間をちょっとさいて、古くて新しい考えをプラスしてみると、今後の生活が楽しくワクワクしてくるかもしれません。
先行きの分からない時代だからこそ、今に活かせる古典を一緒に学びませんか?

                                        (講座当番・I)

 
受講者の声 (女性にやさしい! 漢方的養生法)
2016-12-12

 いつまでも若々しく! 美しく!  (女性にやさしい! 漢方的養生法)


鍼灸科の講師をしている奥山先生の講座はとにかくわかりやすい。
初めて中医学(漢方)の世界に飛び込んだ受講生にも理解できるように、丁寧にお話ししてくださるのです。

前半は講義、後半は実技の組み合わせです。

実技は各自でお灸をすえたり、二人一組になってツボを捜して確認しあったり、押しあってみたり、和気あいあいと楽しい雰囲気の中で行います。

 

11月28日の講座の内容を紹介しましょう。

テーマは「漢方アンチエイジング」

 

女性であれば誰でも元気で若々しく、いつまでも美しくありたいと願います。
中医学では、命の源を「腎(じん)」といいます。「腎」はアンチエイジングと関係し、どんな人でも年齢とともに弱くなっていきます。

腎を強くして老化を先送りすることは可能です。腎を強くする方法を教えていただきました。

食生活・・・黒い物を積極的に摂りましょう。
     黒豆、黒ごま、乾燥きくらげ、ひじき、海藻類、くるみ など
お灸のツボ・・・太谿(たいけい)       涌泉(ゆうせん)                                           

 

                         命門(めいもん)                腎兪(じんゆ)

                      

 

 


漢方薬・・・八味地黄丸(はちみじおうがん)、六味丸(ろくみがん)、牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

 

受講生から「学んだことを家で実践しています」という声を聞くと嬉しく思います。
学んだことを無理なく日々の生活に取り入れていけることが、この講座の良さでもあります。
                                              (講座当番・S)

 
受講者の声 (くらしと健康に役立つ 漢方アロマ活用術)
2016-11-29

漢方アロマとは東洋医学の思想に基づいた植物療法のことです。

漢方薬の原料である生薬からつくられたアロマオイルを用います。
 

漢方の生薬として代表的なものを取り上げて、植物のもつ香りの香(効)能という観点から、生態、薬理、四気五味、効能をわかりやすく学びます。

暮らしの中に漢方を香りとして取り入れる方法を優しく学べるので、とても面白いです。

 

11月は、「My玉屏風散(ぎょくへいふうさん)の香り」をつくりました。
玉屏風散は、屏風(免疫力)で外からの邪を防ぎ、外的要因から体をしっかり守る薬と考えられ、頭に「玉」がつくのは大変貴重なものという意味があるそうです。
もともと屏風には、壁のように完全にものを遮断してしまうのではなく、必要なものを通過させ、入ってはならないものを食い止める働きがあるものとして使われていました。
汗をよく書き、疲れやすくて風邪をひきやすい方に向いている風邪薬とのこと。
今年の冬はこれで乗り切ろうと思います!
他ではなかなか学べない楽しくためになる講座でした。
                                                 (講座当番・O)

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