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なんとな~く二十四節気な健康情報あれこれ

 
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秋から冬は収穫したものを貯える、貯蔵の季節です
2016-11-02
 11月2日は、楓蔦黄(もみじつたきわむ)の候です。
文字通り、「もみじや、つたが黄葉する」です。

冬へ向かうこの時期、新しいことを始めるより、内面を充実させていきましょう。
あれこれ広げてしまう気持ちを落ち着かせることも必要です。
 
そんな時によいツボとしては太衝(たいしょう)があります。
           
 
また、三陰交(さんいんこう)のツボもおすすめです。血液の循環もよくなります.
       
  
これらのツボにお灸をすえたり、指圧やマッサージもよいでしょう。
 
カボチャのレシピ
2016-10-27
 10月31日は、ハロウィンです。
ハロウィンといえば「かぼちゃ」。
この時期には大きなかぼちゃをくりぬいて顔の形にしたものをよく見かけます。
 
かぼちゃは栄養成分を豊富に含む緑黄色野菜です。
一般的なのが、メキシコ原産の日本かぼちゃと南米ペルー原産の西洋かぼちゃ(栗かぼちゃ)です。
西洋かぼちゃのほうが強い甘味とほくほくした肉質が人気で栄養価も高いです。

かぼちゃに含まれる数多い栄養成分の中でも、含有量の多さで目をひくのがβ-カロテンです。
β-カロテンには、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きがあります。
免疫力が高まると、外から体内に侵入してくる有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、抗がん作用も高まります。
 
また、かぼちゃには体を温める効果があるので、冷え性の方にはうってつけの野菜です。
ちなみにビタミンAとビタミンEは脂溶性なので、油と一緒に調理すると体内での吸収率が良くなります。

今回は簡単なレシピをご紹介します。かぼちゃを食べて、免疫力をあげていきましょう!
 
<カボチャのバター焼き>
1.種を取りだしたかぼちゃ(適量)軽く蒸して切りやすくする。
2.薄切りにしたかぼちゃに塩、こしょうをふる。
3.表面に軽く小麦粉をまぶし、適量のバターを溶かしたフライパンで焼く。
4.両面がこんがり焼けたら、器に盛ってパセリのみじん切りをちらす。
 
秋の夜長は虫にまかせて
2016-10-22
 10月23日(日)は霜降(そうこう)になります。
この頃から露が冷気によって霜となって降り始めます。
また楓や蔦が紅葉し始めます。
日没がさらに早くなり、急速に季節の衰えを感じる頃になると気持ちが鬱々としてきたり、眠りの質が悪くなる方もあります。

このような時は、日中に太陽光線を浴びるともに戸外で適度にからだを動かし、夕方からはコーヒー、緑茶などのカフェインが入っている飲み物を控えます。
夕食は午後7時ごろまでに、からだを潤すスープや旬の食材を中心にあっさりとした食事を腹7分目ぐらいに摂り、夜食は控えましょう。
夜9時を過ぎたら仕事やテレビ、パソコンなどを控えて脳を休めましょう。
ベッドでの読書もなしにしましょう。
 
十三夜(じゅうさんや)
2016-10-13
 今日(10月13日)は栗名月です。       
中秋の名月、十五夜(旧暦8月15日)は有名ですが、実は、古来もう一つその翌月にも名月がありました。
それが十三夜(旧暦9月13日)です。
十五夜は中国から伝来したものですが、この十三夜は日本独特の風習で、この時期に収穫する栗や豆をお供えしたことから「栗名月」「豆名月」とも呼ばれていたそうです。
 
今日はその栗についてお話しします。
栗はとても栄養価の高い食材です。疲労回復効果のあるビタミンB1、老化防止効果のあるビタミンB2を含み、皮膚のしわやシミに働きかけるビタミンCも多く含まれています。
しかも、熱に弱いとされているビタミンCを、主成分であるでんぷん質が保護するため、加熱をしても壊れにくいのが特長です。

特に注目したいのは皮の部分です。
栗の渋皮には、タンニンというポリフェノールの一種が含まれています。
老化を引き起こす活性酸素を除去し、皮膚の保護作用もあるため、食事でとれるエイジングケアとしてもお勧めです。

カロリーは比較的高いので食べ過ぎないように注意して上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
秋は白。白は梨や銀耳。梨や銀耳は潤す~♪
2016-10-08
10月8日は二十四節気の寒露。そして七十二候の鴻雁来(こうがんきたる)です。
いよいよ空気が乾燥する季節です。
夏の暑さで潤いを無くした身体のままでいると、お肌に良くないだけでなく、空咳の原因になります。
 
梨、特に晩秋に出回る赤梨は身体を潤す働きがあります。
梨をそのまま食べるのが一番ですが、たまにはこれも潤す働きのある銀耳(白きくらげ)と一緒に煮てコンポートを作ってみませんか。
銀耳はさっと煮るとシャキシャキで(お味噌汁の具にはさっと洗うだけで戻さずに使えます)良く煮るとトロットロになります。食感を楽しんでみてくださいね。
 
 
 
―梨と銀耳のコンポート―(4人分)
〈材料〉梨  1個 
        銀耳 15グラム 
    はちみつ 大匙3~(お好みで)
    レモン汁 少々
〈作り方〉
 ①銀耳は20~30分水につけて戻す。
 ②鍋に皮をむいて一口大にカットした梨と①をひたひたの水に入れて火にかけ、
  煮立ったら弱火にしてトロトロになるまで煮る。途中で水分が足りなくなった
  ら足す。
 ③火を止めて、はちみつとレモン汁を入れる。
 ④味がしみ込むように冷めるまで待っていただきます。
 
あんず薬局には梨を煮詰め、生姜とはちみつを合わせた養肺膏(ようはいこう)があります。
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