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なんとな~く二十四節気な健康情報あれこれ

 
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暑さ寒さも・・・
2016-09-21
明日、9月22日は秋分です。秋のお彼岸の中日でもあり、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、厳しい残暑も秋分の訪れとともに落ち着くとされています。
また、昼の時間と夜の時間が同じということで知られています。
横浜では、日の出が5:29、日の入りが17:38です。
 
夏至(6月21日)の日のこのブログに、
   漢方の「陰陽」の考え方では、夏至は陽が極まる日ですから、
   大自然も人間も翌日から増えていく陰へ 向かって養生をする
   切り替え点になります。
と記しましたが、秋分はちょうど「陰陽」の配分が同じになり、翌日から陰の割合が増えていきます。
陰が増えると、寒涼の邪気が侵入しやすくなり、風邪やアレルギーを発症しやすくなると、漢方では考えます。
 
さて、これから秋本番が始まりです。多湿の季節は終わり乾燥の季節の到来です。
咳などの呼吸器系のトラブルや皮膚の乾燥に気をつけます。
梨、白きくらげ、ゆりねなどの白い色の食材はからだを潤すといわれています。
 
 
十五夜お月さま
2016-09-13
今年の十五夜(中秋の名月)は、9月15日です。
美しい月に思いをはせながら、月にちなんだアロマはいかがですか?
 
月にはリズムがあり、「新月」「上弦の月」「満月」「下弦の月」の4つに分けられます。
日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパでは古代より、月のリズムに合わせてアロマを取り入れる自然療法が伝わっています。
上弦の月から満月にかけては、地上の生物のパワーが活性化され、私たち人間も心身のパワーワーが満ちて充実した時を過ごせます。
その半面、過剰なエネルギーに振り回されてイライラしやすくなることもあります。
また、ため込む力が最大となるので、太りやすい・・・など健康面で注意が必要になってきます。
 
そんな満月の前におすすめなのは、心身のバランスを整えてくれるアロマです。
イライラや感情の高ぶりを感じたら、シダーウッドやサンダルウッドの精油で芳香浴*1をしてみましょう。
ウッド系の香りが気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。
お好みでラベンダーの精油を加えれば、さらにリラックスできます。
 
精油の取り扱いは、精油それぞれの使用法を守ってください。また、妊娠中や授乳中の方、体調が優れない方は精油の使用を控えてください。
 
  *1アロマポット、ディフューザー、アロマストーンなどで香りを拡散させます。
 
 
秋は梨。梨は潤い。
2016-09-07
今日、9月7日(水)は白露(はくろ)になります。
白露は、秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになる、という意味です。
大気は冷えてきて澄みわたり、乾燥し透明感が出てきます。

この季節は乾燥しやすいため、からだを潤すと共に呼吸器に良い梨がおすすめです。
 
梨の果汁を煮詰めて生姜や大棗などの生薬と蜂蜜を加えたものが秋梨膏です。
日本では養肺膏で知られています。
この濃いシロップをお湯で割って飲みます。
飴になっているものでしたら口の中で溶かしているとノドや肺の潤いが保てます。
中国の北方では家庭の常備薬として、ノドの痛い時や風邪を引いたときに使います。
秋の乾燥によってトラブルが起こらないように、からだを潤す梨の製品をじょうずに使いましょう。

あんず薬局では、梨のシロップに生姜と蜂蜜を加えた『養肺膏シロップ』、『養肺膏飴』を扱っています。
 
夏の終わりのハーブティ
2016-09-02
今日9月2日は七十二候の禾乃登(こくものすなわちみのる)稲の実るころです。
9月になってもまだまだ暑い日は続いています。
暑さが始まって2か月、いまだに冷たい飲み物や食べ物に手がのびていませんか?
 
そんな時には、温かいハーブティがおすすめです。
胃腸に優しく、夏の疲れもとってくれるでしょう。
その日の気分や体調に合わせて、単品でもブレンドしても楽しめます。
さわやかな香りと清涼感を、ぜひホットで美味しく飲んでください。
 
疲れたからだをリフレッシュしたいときには、
  少し酸味があるローズヒップ、ハイビスカスなど
食欲がないときには、
  香りがさわやかなレモングラス、ペパーミント、レモンバームなど
 
 
お盆を過ぎたらまだまだ暑くても秋支度を
2016-08-23
今日から処暑。そして七十二候の綿柎開(わたのはなしべひらく)です。
 
ここのところずっと胃腸をいたわる話が続いています。
漢方の世界ではそれほど胃腸が大切だということです。
そして、特に暑さと湿度の高い日本では胃腸の調子を整えることが大切になってきます。
冷たいものを食べすぎたり、おなかを出して寝てしまったり、夏風邪を引いて下痢をしてしまったり・・。
そんな時には、漢方薬の藿香正気散(かっこうしょうきさん)がお勧めです。
ぜひ、常備しておきましょう。
また、胃の不調が長引くとせっかく涼しくなっても体がだるくて元気が出ない、
やる気も出ない・・・といったことになってしまいます。
胃腸の調子を整える「山薬(さんやく)」(長芋)は、漢方の大切な生薬です。
胃腸を整え食欲不振を改善し、潤いや元気をつけてくれます。
とろろにして、千切りにして梅おかか和えで、お漬物にして、お味噌汁の具に、
チーズと長芋のオーブン焼きにして、牛肉やきのことバター醤油炒めにして・・・
                                                                                            などなど
いろいろな食べ方ができますよ。
 
ぜひ、早めの対策を!
 
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