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なんとな~く二十四節気な健康情報あれこれ

 
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銀杏(ぎんなん)
2018-10-09

涼しさが寒さに変わるころ、温かいものが美味しくなりますね。

そして、乾燥も気になる・・・

こんな季節、お夕飯の一品に蒸し物などがあると幸せを感じます。

 

茶わん蒸し、土瓶蒸し、蕪蒸し・・・

身近なところで茶わん蒸し。

やさしいたまご色の中にシイタケ、エビ、鶏、貝柱、かまぼこ、ゆり根、銀杏、三つ葉などが入っていると、とても贅沢な気分になります。

 

抜けるような青空と黄色く色づいたいちょう並木。

というと絵に描いたような秋!ですね。

ところが銀杏は、葉がまだ緑の頃の台風の後などにもたくさん落ち、銀杏拾いができます。といっても、素手で触るのは禁物。

かぶれてしまいます。

独特の匂いと闘いながら、外の果肉を腐らせたり、洗い流して乾かせば、殻にくるまれた銀杏が取れます。

 

この銀杏、漢方薬としても使われます。

さらさらとした痰の多い咳の咳止めや頻尿に有効です。

ただし、銀杏は毒があるので、たくさん食べるのは禁物です。

食べ過ぎると嘔吐や下痢、呼吸困難、けいれんなどを起こすことがあります。

年齢の数まで・・・という説もありますが、体調が悪いときなどは大人でも56粒で調子が悪くなることがあります。

特に子どもは少量で中毒を起こすことがありますので、注意が必要です。

 

民間療法では、昔から子供のおねしょに使われることがあります。

子どものおねしょ対策としては、まずは安全な方法として、寝る前にお餅を食べる、山芋のスープを飲むなどから試してみましょう。

 

ほどほどを守って、秋の実りをふんだんに使って豊かな食生活を楽しみましょう。

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