あんず薬局の取扱商品

営業案内

営業時間/10:00~18:00

定休日/日曜、第2土曜、祝日

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  • 体質チェック
  • 健康機器測定
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宮崎台店

   
   
 
 
あんず薬局
宮崎台店
 
 

川崎市宮前区宮崎2丁目11-5
〈TEL〉044-789-9227〈FAX〉044-789-9228
〈E-MAIL〉anzu_miyazakidai@movie.ocn.ne.jp
〈営業時間〉10:00〜18:00
〈定休日〉日曜日・祝日・第2土曜日
 
※東急田園都市線 宮崎台駅 南口より徒歩3分
(専用駐車場はございません)
 

宮崎台店からのお知らせ

宮崎台店からのお知らせ
 
新型コロナウイルス感染症対策
宮崎台店では、新型コロナウイルス感染症に対するお客様への安心の提供と感染拡大防止のために以下の取り組みを行っています。
 
神奈川県が発行する「感染防止対策取組書」
     「LINEコロナお知らせシステム」の掲示
 
これは‟感染者が訪れた場所を同じ時間帯に訪れた方に対してLINEメッセージを送る”システムです。
ご来店時に店頭に掲示しておりますQRコードを読み取って頂くことで、このシステムをご利用いただけます。
(詳しくは神奈川県のホームページをご覧ください。)
 
 
川崎じもと応援券
宮崎台店では
 
「川崎じもと応援券」をご利用いただけます。
 
第二弾が始まりました!
皆さまのご利用お待ちしております!
(利用期間:7月16日~令和4年3月31日まで延長しました!
 
※おつりは出ませんので、超えた金額は現金またはクレジットでお支払いください。
※第一弾で発行された応援券は使用できません。
 
 

今年もよろしくお願い致します

今年もよろしくお願い致します
 
**五臓の腎のはなし**
 
五臓の腎には精(生命の根源のようなもの)が蓄えられています。精は両親からもらった先天の精と、自身が飲食物と呼吸から作り出した後天の精があります。腎に蓄えられるので腎精と呼んでいます。
年齢とともに足腰が弱くなったり、トイレが近くなったり、耳が遠くなったり・・これは精を蓄えている腎のはたらきが弱く(腎虚)なっていると考えます。また、子どもの歯が生えるのが遅かったり、初潮がなかなか来なかったりすることも腎虚と考えます。
睡眠、食事、運動といった生活の養生をしっかり行うことで、腎精が衰えていくスピードを緩やかにしていくことが出来ます。また、それを助ける漢方薬や健康補助食品があります。
以前と比べて、自身のからだに老化の兆しを感じたら・・あんず薬局にご相談ください。人生百年時代、できる限り健康で過ごしたい、そんな皆様のお手伝いをいたします。
 

注目の漢方薬

注目の漢方薬
 
  加味平胃散
 
 食べ過ぎ、飲みすぎによる不調に
 
普段胃腸の働きは悪くないけど、飲みすぎ食べ過ぎで胃もたれ、膨満感、腹痛、胃痛を起こしてしまった方に適しています。また、普段からみぞおちの辺りにちゃぷちゃぷと水がたまったような感じがする、膨満感があって食欲がない方の健胃薬としてもおすすめです。
 
神麹(しんぎく)、麦芽・・・胃の中に停留している炭水化物の消化を助けます。
山査子(さんざし)・・・タンパク質や脂肪の消化を助けます。
 
消化を助け胃の不調を改善する「平胃散」に上記の生薬が配合されており、消化促進機能が高まった漢方薬です。
 
 
  ハトムギ錠
 
肌の健康をからだの内側から
 
ハトムギ錠はハトムギの皮を除いた種子である「ヨクイニン」を原料とした医薬品です。肌の新陳代謝を活発にし、イボや肌荒れを改善します。排膿、利尿、鎮痛の作用があり、関節の浮腫、さめ肌、疼痛にも効果があります。
 
 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
 
 
 気を鎮め、落ち着かせる漢方薬
 
漢方薬の原料となる生薬の多くは木の根や葉といった植物ですが、柴胡加竜骨牡蛎湯に配合される竜骨は、古代の大型脊椎動物の骨格の化石であり、牡蛎はカキの貝殻です。
 
これら草木より重い生薬を使って気を鎮め、精神を安定させ、落ち着かせる方剤です。
自律神経が緊張状態で神経過敏になり不安定なときに、ぜひ一度お試しください。
 
また、構成生薬の茯苓は竜骨、牡蛎の作用を強め、黄芩は熱を冷ます作用を持つので、イライラ、頭痛、のぼせ、口喝などの熱症状がみられるときにもおすすめです。
 
 
 
定悸飲(ていきいん)
 
急に起こる不安感、動悸に
 
5月は環境変化の多い時期で、それに伴うストレスや不安、また過労により動悸を強く感じることがあります。
この動悸は、急に不安になってドキドキが始まり、冷や汗が出て頭が真っ白になってしまうような(パニック様症状)動悸です。
体質的に胃腸虚弱で冷えがあり、めまいを起こしやすいタイプの方におすすめです。
 
成分・・李皮、桂皮、甘草、白朮、茯苓、呉茱萸、牡蛎
    苓桂朮甘湯に李皮、呉茱萸、牡蛎
    が加わったものです
 
 
 
香蘇散(こうそさん)
  
風邪にも、神経症にも
 

ゾクっとした寒気を感じて、風邪引いたかな?と思ったとき、素早く漢方薬で対処する事で症状が進まずに済むことがあります。悪寒の強い風邪の初期に使う漢方薬としては、葛根湯や麻黄湯が良く知られていますが、香蘇散にもその効果があります。麻黄という生薬を含まないため、胃腸虚弱の方には香蘇散がお勧めです。

 

香蘇散の効能を見ると風邪だけではなく神経症、神経衰弱などとあります。それは、香蘇散には気の巡りを良くしてくれる生薬である紫蘇、香附子、陳皮が入っているからです。ストレスで気分の塞がりを感じる時に、これら生薬の発散力が効果を発揮します。

 
 
 
 
温経湯(うんけいとう)
 
 「血」が足りない方の冷え、婦人科疾患、湿疹に
 
物が無くてがらんとしたお部屋は寒く感じますよね。それと同じように、からだ中を巡り栄養物質を届ける「血」が足りないと何もないお部屋のような冷えを生じます。また、少ない水分がすぐに煮え立つように、ざわざわ感、手足のほてり、唇の乾燥などの熱感を併せて生じる場合があります。
さらに「血」の不足は肌の乾燥を招きます。肌のバリア機能が落ちると肌荒れ、あかぎれ、湿疹などの皮膚トラブルが起こります。
温経湯は足りない「血」を補い、巡りを良くし、さらにからだを温める生薬が配合された漢方薬です。足腰の冷え、月経困難症、湿疹などに効果を発揮します。
 
 
 
当帰飲子(とうきいんし)
 
 皮膚が乾燥して痒みが強い方に
 
皮膚を養う「血」が足りず、乾燥してカサカサ、亀裂がある、夜お布団に入ると痒みが強くなるなどの症状に効果があります。「血」が足りないので頭がふらつく、目がかすむ、顔色が悪い、髪につやがなく爪が割れやすいなどの全身症状も見られます。当帰飲子は血を補う基本処方の「四物湯」(しもつとう)に、さらに血を補い痒みを抑える生薬などが配合されています。
 

体質に合ったお茶を作りませんか!

体質に合ったお茶を作りませんか!
 
薬剤師がおすすめする体質に合ったお茶作り
 
からだが冷える、風邪引きやすい、目が疲れる、寝付きが悪い・・・
薬を飲むほどではないけれど・・・というちょっとした不調に。
 
あんず薬局では、お客様におすすめの薬膳材料をお選びし、毎日飲むお茶の時間にセルフケアをして頂けたらと考えました。
 
《流れ》
ご来店
  ⇓
簡単チェックリストを書いて頂き、舌を見せて頂きます。
  ⇓
お客様の現在の体質をお伝えし、養生法や、おすすめの薬膳材料をお伝えします。
  ⇓
ご希望の物があればご購入頂けます。
 
《飲み方》
ご自宅で、普段飲まれているお茶の茶葉と一緒に薬膳材料を小さじ1杯入れて頂き、5分程蒸らしてお飲みください。
 
《開催日・時間》
1月11日(火)、20日(木)、25日(火)
各日11時~14時の間で30分程度
事前にお電話(044-789-9227)にてご予約ください。
 
 《料金》
初回:体質診断料1000円+薬膳材料代+消費税
2回目以降:手数料500円+薬膳材料代+消費税
 
※ご希望の方はZOOM 、LINEでのご相談可能です。
※薬膳材料希望の場合、お支払いは店頭受け取りのとき、郵送ご希望の場合は郵便振り込みでお願い致します。(別途レターパック代が370円かかります)
 

スタッフのおすすめハーブアロマ

スタッフのおすすめハーブアロマ
 
ベリテ化粧品
マリーンジェル
 
40ml
¥6,600〈税込〉
 
毎日乾燥した日が続きます。
部屋で暖房をかけていると、マスクの中は蒸れているのに出ているところは乾燥しがちです。
冬は乾燥が原因で、シワができたり毛穴が広がったりします。
夜のお手入れにはマリンジェルが活躍します。
海藻成分豊富なサガラメエキスが高濃度配合されていて、寝ている間にお肌が潤います。
気になるシワには、化粧水を塗った後に小豆大を手に取り、パッティングします。
さらに乾燥が気になる場合は、カレンシアオイルとマリンジェルを手のひらで混ぜて、天然の乳液を作り塗布します。
シミの気になる部分には、D1オイルとマリンジェルを混ぜて乗せます。
冬の間に丁寧なケアをして、素敵な春を迎えましょう!(スタッフK)
 
 
季節のおすすめハーブティ
あんず薬局 ハーブティ
 
セイフティー 
ユーカリ、エキナセア、ルイボス、クコの実など
この季節に、からだを守ってくれるお茶です
 
20g ¥518(税込)
 
紅茶に入れてチャイ ミディアム
シナモン、みかんピール、ジンジャー、クローブのスパイスティー
少し煮出して紅茶とミルクを入れれば、本格的なチャイになります
 
40g ¥518〈税込)
90g ¥1036(税込)
 

二十四節気の薬膳 大寒

二十四節気の薬膳 大寒
 
大寒(1月20日~2月3日)
 
二十四節気の最後、大寒です。一年で一番寒さが厳しいとき。逆に春の訪れを感じるころでもあります。「寒」の持つパワーは鍛える働きがあるとされ、武道の寒稽古が始まります。
 
春の陽気の準備をするために、「滋陰」が大切になります。
「滋陰」とは「補陰(陰を補う)」「養陰(陰を養う)」「益陰(陰をます)」ことをさします。
「陰」とは血や津液(体を潤わせる水分)を含みます。
このため、身体の水分を潤していくことが大切であり、栄養分である血を増やすことが大切になってきます。
特に40歳を過ぎると、陰の気が半分になり、次第に減ってきます。
中国の古代漢方理論書「黄帝内経」に「陰を滋養する者は長寿」とあることからも“滋陰”は大切です。
 
また、春に伸びやかな「陽」を発揮するために、「養陽」も大切です。
体の中にある陰気と陽気は、年齢とともに自然に少なくなっていくのが普通です。先に陰気が少なくなり、次に陽気が少なくなるケースが多く見られます。
陽気を補う食材はすべてが冷えの改善に用いられます。寒い季節、これらの食材を上手に利用して冷えを防ぎましょう。
 
では具体的にどうやって、「滋陰」「養陽」するのでしょうか?
早く寝て、遅く起きて、十分に睡眠をとりましょう。
疲れをためないことが大切です。
午前中の太陽のエネルギーを取り入れましょう。
食べ物で春スタートのための身体づくりをしましょう。
食べ物は
山芋・れんこん・にんじん・ゆり根・鶏肉・鶏がらスープなど
 
~春待ち準備薬膳~
立春を前に、1月17日(日)より「冬土用」に入ります。
免疫力低下による感染症にかかりやすくなり、肌荒れやのど風邪などの乾燥による不調が起こりやすい時期でもあります。
また「夏土用」と同様に、胃腸の疲れから、食欲不振、消化力の低下、気力の低下なども出やすい時期です。
年末年始に食べ過ぎてしまったな...、と感じる方ほど、小食を基本に、胃腸を休めてあげることが冬土用の養生の要となります。
 
写真は春待ち土用ごはん、「山芋と黒米の炊き込みご飯(2人分)」です
・お米・・・2合
・黒米・・・大さじ2
・山芋・・・5cm
・枸杞の実・・・大さじ1
・松の実・・・大さじ1
・梅干し・・・1個
・だし汁・・・大さじ1
・三つ葉・・・飾り用
・柚子のしぼり汁(なくてもいい)・・・小さじ1
 
 ①お米と黒米を合わせ30分浸水する
 ②山芋を一緒に入れてご飯を炊く
 ③種を抜いた梅干しとだし汁を合わせてゆるめる。
 ④枸杞の実は柚子のしぼり汁にひたす。
 ⑤ご飯が炊けたら、③④と松の実、三つ葉を飾る。
 
 

注目の健康補助食品

注目の健康補助食品
 
 
 コエンザイムQ10&アスタキサンチン 
 
活動的な毎日に!
 
コエンザイムQ10は、元々私たちの体内に存在し、エネルギー産生に欠かせない成分です。体内でも作られますが、その量は加齢とともに少なくなります。
またアスタキサンチンは、鮭やイクラなどに含まれる赤色の天然色素で、強い抗酸化力を持つことが知られています。
 
年齢の高めな方、倦怠感が気になる方、スポーツをする方、ストレスの多い方などにお勧めします。
 
 
 
 五加皮 
 
エゾウコギ、シベリア人参等の名前で知られています
 
五加皮は中国ではその昔「金とも換えられない」貴重なニンジンとして扱われておりました。日本では健康補助食品として流通しており、精神的興奮と抑制のバランスを調節してくれるという特徴があるニンジンです。
ストレスを強く感じている方、食事が不規則な方の栄養補給におすすめです。
 
 
 快眠(かいみん)
 
 
季節の変わり目や環境の変化で、体調がすぐれない方はいませんか?
 
快眠は12種類の植物成分が配合された健康補助食品です。
 
漢方では、からだの機能を五つに分類した五臓(心・肝・脾・肺・腎)という考え方があります。快眠はそのうちの心・肝・腎のはたらきを助けます。
        
心・・血液の循環、精神の安定にかかわる
肝・・各臓腑の調節(自律神経系)、血の貯蔵
腎・・水分代謝、成長発育、生殖機能にかかわる
                         
配合された植物成分がこれらのバランスを調和して快適な生活をサポートしてくれます。
 
 
 
ピュアファイバー カルニチンプラス
 
 

L-カルニチンとは

アミノ酸の一種で体内にも存在する補酵素。エネルギー代謝に欠かせないものですが、加齢とともに減少していきます。

脂肪燃焼に働きかけるアミノ酸なので、運動とカルニチンを組み合わせることでその力は大きくなります。

 

新食物繊維「αシクロデキストリン(環状オリゴ糖)」とは

ブドウ糖が6個、輪のようにつながった難消化性食物繊維で、環の内側は親油性、外側は親水性であるのが特徴。トウモロコシから生まれた天然食物繊維です。

 

 

 
 
海玉膏(かいぎょくこう)
 
 
 ナルコユリの根茎・クコの実・オタネニンジンの根・ トウネズミモチの果実・ニクジュヨウの肉質茎・タツノオトシゴ・肉桂・みかんの皮
 
海玉膏は上記8種類の和漢素材エキスを発酵させてつくられた健康補助食品です。
 
冬の寒さに負けずパワフルに、生き生きと過ごしたい方にお勧めします。
 
 
 
 
 
 壮寿源(そうじゅげん)
 
 
 
enlightened壮寿源は和漢素材にサラシア・ギムネマが配合された健康補助食品ですenlightened
 
      
食事の偏りが気になる方、体の中から若々しくありたい方に、
食事内容の見直しと共に壮寿源をお勧めします。
 

1~2月 ハーブアロマ 店内講座

1~2月 ハーブアロマ 店内講座
 
スカルプローション講座
 
日時:1月25日(火)、1月31日(月)、2月5日(土)11時~ 14時~
所要時間:約1時間
店員:各回2名
参加費:1100円(税込)
 
頭皮と頭は一枚の皮でつながっています。
顔のケアだけではなく頭皮も同じようにケアし、栄養を補給してみましょう。
頭皮も頭皮ローションで「育てる」ケアをすることで、
毛穴の汚れや毛穴に詰まった脂が落ちて、
栄養が浸透しやすくなります。
30mlボトルのローションを作成してお持ち帰りいただきます。
 
お好きな方をお選びください。
すっきりタイプ
スッとした爽やかな使用感です。
オイリーな方や眼精疲労の方にオススメ。
 
つやつやタイプ
フケや乾燥が気になる方。
抜け毛が気になる方におすすめです。
 
※前日までにご予約お願い致します
 
 
冬のふわとろシアバタークリーム作り
 
日時:1月29日(土)、2月3日(木)11時~ 14時~
所要時間:約30分
店員:各回1名
参加費:1430円(税込)
 
天然のオイルとシアバターを使って、肌の上で溶ける滑らかなテクスチャーのクリームを作ります。
肌に優しい精油で香りをつけます。
特に乾燥が気になる部分の保湿ケアに。
気温が高いと溶けるので、冬限定のクリームです。
クリーム瓶30ml分をお持ち帰り頂きます。
 
※前日までにご予約お願い致します
 
 

この時期にお勧めします!

この時期にお勧めします!
 
テレビでも紹介されました・・マヌカハニー
 
 
マヌカはニュージーランドに自生するフトモモ科植物。
 
 
マヌカの花からとれるハチミツには、メチルグリオキサール(MGO)が豊富に含まれています。
 
そのまま召し上がったり、お料理に使ったり、毎日取りたいハチミツです。
 
おすすめ健康補助食品
冬虫夏草、ご存じですか?
 
冬虫夏草はキノコ(子囊菌類、バッカク菌類)が虫(コウモリガの幼虫など)に寄生したもの。
中国では薬膳料理の材料としたり、漢方薬に合わせて使ったりしています。
 
そのはたらきは
補腎(ほじん)・・生命力を高める
補肺(ほはい)・・呼吸器系や皮膚を強くする
と言われています。
 
日本では健康補助食品として、健康維持に広く使われています。
 
負けないからだ作りに・・おすすめ漢方薬
 
玉屏風散
(ぎょくへいふうさん)
第2類医薬品
 
ひとのからだの表面には衛気(えき)と呼ばれるエネルギー(気)が巡っていて、衛気が外からの邪の侵入を阻んでいると漢方では考えます。
 
衛気を強化する漢方薬として知られているのが玉屏風散
屏風のごとくからだを守ってくれる、頼れる漢方薬です。
 
 
 
 
十全大補湯
(じゅうぜんだいほとう)
補中益気湯
(ほちゅうえっきとう)
第2類医薬品
 
抗生物質など治療薬がない古代から連綿と漢方の知恵で様々な感染症と戦ってきました。
 
十全大補湯、補中益気湯は、免疫や炎症などのシステムに作用して、免疫力を上げたり炎症反応を抑えたりする効果があるといわれています。
 
手洗いやうがい、人混みを避けるなど、外からの害を寄せ付けないことと共に、自身の防御力も高めましょう。もちろん基本は食事と睡眠であることを忘れずに!
 
お話を伺って、その方の体質に合った漢方薬をご提案いたします。
 
*お電話でのご相談も承っております。
 
 
 

于アドバイザーによる漢方相談

于アドバイザーによる漢方相談
 

于 爾康(う じこう)

アドバイザーによる

漢方相談を行っております。

 

生活養生、食養生など

幅広く丁寧なアドバイスが受けられます。

 

[相談日]・・・原則第1、3水曜日、第2、4木曜日

[時 間] ・・・・・10:00~16:30
※予約制です。  (044)-789-9227

 

[相談料]

2週間以上又は5,000円以上のお薬をお求めの場合

初回の相談・・・3,000円(相談料)+お薬代

2回目以降・・・お薬代のみ(相談料無料)

 

 

<<株式会社 ウエルライフ>> 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-8-4 TEL:045-471-2521 FAX:045-471-2522