生薬学
中医学講座
2026年4月開講2026年2月2日(月)お申込み開始
◆生薬学
■オンライン講座
ご自宅でzoomを利用して受講
「メディカル導引術」と日時が重なる日がありますので、お申込みの際はご注意ください。
■内容
「こんな時にはどんな生薬を使ったらよいのだろう?」
症例別のアプローチから生薬を学ぶ内容と、ひとつの生薬を掘り下げる内容で、実際に生薬を用いる際に役立つ様々な知識を学びます。
生薬の使い方に興味のある方や、仕事に活かしたい薬剤師の皆様にもお勧めの内容となっています。
また、生薬学を通じて中国文化の面白さも感じていただける講座です。
■日時 第1水曜日 10:30~12:30 / 全12回
■受講料 50,000円(税込)
単回受講料 5,500円(税込)/ 回
単回申込みの方は、申込み月をお選びください。
資料は講座毎にメールでお送りします。
■難易度(★★☆~)
■講座日&テーマ
| 第1回 | 2026年4月 1日 | 補腎の用薬① |
| 第2回 | ●5月 13日 | 補腎の用薬② |
| 第3回 | 6月 3日 | 補腎の用薬③ |
| 第4回 | 7月 1日 | 脾の用薬① |
| 第5回 | 8月 5日 | 脾の用薬② |
| 第6回 | 9月 2日 | 安神の用薬① |
| 第7回 | 10月 7日 | 安神の用薬② |
| 第8回 | 11月 4日 | 活血の用薬① |
| 第9回 | 12月 2日 | 活血の用薬② |
| 第10回 | 2027年1月 6日 | 解毒の用薬① |
| 第11回 | 2月 3日 | 解毒の用薬② |
| 第12回 | 3月 3日 | 軟堅の用薬 |
●は基本と異なる日程です
■講師
小金井信宏 先生
北京中医薬大学、学部・大学院卒業
中医師、中医学修士。
株式会社日本生体調準医学研究所所長・代表取締役社長
『わかる使える・漢方方剤学(時方篇)』
『わかる使える・漢方方剤学(時方篇)』
『同(経方篇1)』
『中医学ってなんだろう-①人間のしくみ』
(全て東洋学術出版社)など著書多数。
2025年4月開講
◆生薬学
■オンライン講座
ご自宅でzoomを利用して受講
■内容
「こんな時にはどんな生薬を使ったらよいのだろう?」
症例別のアプローチから生薬を学ぶ内容と、ひとつの生薬を掘り下げる内容で、実際に生薬を用いる際に役立つ様々な知識を学びます。
生薬の使い方に興味のある方や、仕事に活かしたい薬剤師の皆様にもお勧めの内容となっています。
また、生薬学を通じて中国文化の面白さも感じていただける講座です。
■日時 第1水曜日 10:30~12:30 / 全12回
■受講料 50,000円(税込)
単回受講料 5,500円(税込)/ 回
単回申込みの方は、申込み月をお選びください。
資料は講座毎にメールでお送りします。
■難易度(★★☆~)
■講座日&テーマ
| 第1回 | 2025年4月 2日 | 呼吸器疾患の用薬① |
| 第2回 | 5月 7日 | 呼吸器疾患の用薬② |
| 第3回 | 6月 4日 | 消化器疾患の用薬① |
| 第4回 | 7月 2日 | 消化器疾患の用薬② |
| 第5回 | 8月 6日 | 循環器疾患の用薬 |
| 第6回 | 9月 3日 | 泌尿器疾患の用薬① |
| 第7回 | 10月 1日 | 泌尿器疾患の用薬② |
| 第8回 | 11月 5日 | 婦人科疾患の用薬① |
| 第9回 | 12月 3日 | 婦人科疾患の用薬② |
| 第10回 | 2026年1月 7日 | 桂枝 |
| 第11回 | 2月 4日 | 柴胡 |
| 第12回 | 3月 4日 | 大黄 |
■講師
小金井信宏 先生
北京中医薬大学、学部・大学院卒業
中医師、中医学修士。
株式会社日本生体調準医学研究所所長・代表取締役社長
『わかる使える・漢方方剤学(時方篇)』
『わかる使える・漢方方剤学(時方篇)』
『同(経方篇1)』
『中医学ってなんだろう-①人間のしくみ』
(全て東洋学術出版社)など著書多数。
受講申込
講座担当者より皆さまへ~「生薬学」の小窓
みなさん、こんにちは。あんず薬局健康講座「生薬学」担当の小﨑です。
この講座には、実際に生薬を薬局で取り扱っていて仕事に役立てたい薬剤師の方から、個人的に生薬に興味があってちょっと勉強してみたい方まで、さまざまな受講生の方がいらっしゃいますが、それぞれの立場から満足度が高い、とても魅力的な講座だと実感しています。
「興味はあるけど難しいのでは…?」と思っている方には、単回受講もできますので、是非一度受講して頂きたいです。
私はまだまだ勉強中の薬局のスタッフです。小金井先生の講座担当者として同席しながら、勉強させていただいています。
受講されている薬剤師の方が満足される内容を、わたしにもとてもわかりやすく説明してくださるのと、毎回必ずと言っていいほど、思わず書き残さずにはいられない印象的なフレーズが飛び出すのが講座のたまらない魅力です。
今年度も早速ノートの端に書き記したいくつかを、ちょっとご紹介したいと思います。
【毎朝、山芋を100g食べています。】
第1回「補気の用薬」のお話でした。これなら私も明日からやってみよう!と思った一言。
確か先生はクコの実も朝からたくさん召し上がっていると以前伺ったことがあります。朝食メニュー、気になります。
【かき氷を食べて酵素さんをいじめてやったゼ!】
第2回「補陰の用薬」での一言。思わずパソコンの前でニヤついてしまいました。
気になった方は、ぜひ、お申込み下さい。
お待ちしております。
「生薬学」は毎月第一水曜日、午前10:30~12:30に行われているZoom講座です。











