厚木店
「食べる×整える」スパイス食養生講座 月曜日コース

夏の養生のお話し
クラフトコーラとスパイス酒
残暑の養生のお話し
カレー粉とガラムマサラ
秋の養生のお話し
七味唐辛子
梅雨時期の養生のお話し
スパイスカレーを作ろう
新大久保買い物ツアー(本厚木集合予定)
6月のミニ講座 酷暑の夏にそなえる梅雨の養生講座

お約束の日時で漢方予約相談を~ご案内

お約束の日時で漢方予約相談を~予約漢方相談のご案内
やさしい漢方のお話
「なつめ」でおやつ 我が家 全員 元気はつらつ!
「お腹がすいた!」空腹感をちゃんと感じていますか?
春と自律神経の関係は
しかし、現代では多くの方がストレスを抱えているといわれます。ストレスが加わると体は緊張状態になります。特に春は、入学、入社、転勤、異動など大きく環境が変わる季節なので、春のエネルギーがのびのびと発散できず、イライラ、くよくよ、倦怠感などがおこります。いわゆる自律神経のバランスが乱れている状態になります。自律神経はその人の意志とは関係なく働きます。体温、呼吸、消化、排泄、ホルモン、免疫など、生きていくために必要な働きを交感神経と副交感神経が互いにバランスを取りながら調節して体を維持しています。ストレスが自律神経のバランスに影響を与えてしまいます。
ストレスによって体が緊張状態にならないように、趣味やスポーツで気分転換をしたり、ゆったり気分になれるツボを押したり、お灸をしたり…と、自分なりの方法で上手に春のストレスをコントロールして自律神経を調える時間を持ちましょう。
漢方薬には緊張をゆるめるように心と体にはたらきかけるものがいくつもあります。
漢方薬局のこだわり5アイテム
こだわり1
こだわり2
こだわり3
こだわり4
こだわり5
アムリターラ化粧品 メイクアップアイテム
ベリテ自然派化粧品
ベリテ自然派化粧品 おすすめアイテム
お顔全体に塗布。特に目元、口元のシワやたるみ部分には指頭で優しくパッティングし浸透させてください。
とてもシンプル!基本のお手入れ
アロマトリートメント終了のご挨拶
季節の養生
秋分に寄せて
秋分によせて
昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる秋分の日を境に、季節はぐっと秋めいて空気の澄みわたる一方で乾燥しがちな気候となります。
漢方では五臓の一つである「肺」の宣発(せんぱつ)作用*によって皮膚はみずみずしく保たれ、外邪(風邪などの外からくる不具合をおこすもの)の侵入を防いでいるとされます。肺は乾燥が苦手です。秋になると空咳がでたり、のどの乾燥を感じる方は肺の潤いが不足して働きが弱っているかもしれません。
薬膳では体に潤いを与える、体を守る力をつけることに重点をおき、梨、柿、ブドウなどの旬の果物やレンコン、白キクラゲ、豆乳、山芋、白菜、大根、ハチミツなどがおすすめの食材です。
コロナ禍の中、風邪やインフルエンザの季節を迎える今、体の防衛ラインの強化をぜひともしておきましょう。
*宣発作用:肺が体に必要な水分と気を皮膚や全身に送り届ける作用のこと。
秋分を過ぎても夏の疲れを引きずっているようで体調がスッキリしない場合は、胃腸の働きも強化します。この時期美味しいサツマイモや里芋、じゃがいも、かぼちゃなどを煮物や蒸し物スープとして消化しやすい調理法で召し上がるのがおすすめです。食養生で体調がすっきりししないときは、気軽に一度、漢方薬局に養生法をおたずねください。
厚木店では毎年秋に恒例の健康講座イベントを開いています。
今年は10月に「食べても太らない!食べなくても太る!」というテーマで開催予定です。
天高く馬肥ゆる秋、自然界では食べ物の少なくなる冬に備えて、私達人間は食欲が増し体に脂肪を付けて栄養を蓄えようとします。秋は多少太るくらいでよいのです。ですが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
食べても太らない方も、食べなくても太る方も、まずは自分の体質傾向を知ることが大切です。ご自身の体をよく知った上で、食生活や生活習慣を整えていきましょう。
今宵は里芋をレンジでふかして皮をむき、つぶして豆乳や牛乳とコンソメで煮るだけの簡単里芋スープはいかがでしょうか?
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