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「未病に克つ!」で体質別養生~「気虚」とは
2022-06-15
梅雨に入り、蒸し暑い日本の夏を感じさせる季節がやってきました。
雨や曇りが増え気分は沈みがちですが、色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれるそんな時季でもあります。
 
前回は「気」についてお話してきました。
気の働きが十分なのか、足りないのかということが体質を知る目安となりますが、気の不足でおこる体の状態を「気虚」といい、一時的ではない場合を気虚体質といいます。
では、気虚とはどのような体の状態、体質なのでしょう。
疲れやすく、疲れがとれにくい。
パワーの量が少ない。
風邪をひきやすく、治りにくい。胃腸が弱い。寒がり。体温が低い。手のひらや足の裏が湿っている。声が小さい。夏バテしやすい。
などの特徴があります。
 
気虚の養生とは?!
気を補います。
漢方では補気(ほき)といいます。
 
起居では、
充分な睡眠をとりましょう。
20~30分の昼寝も有効です。
朝食は抜かず、温かく消化の良いものを食べます。
散歩や軽い運動で体を動かします。
雑事に気を使いすぎないように。
 
食材では、
山芋、穀類、大豆、大豆製品、ナツメ、栗、クルミ、カボチャ、キノコ類、鶏肉、卵、牛乳、ウナギなどがおすすめです。
 
ツボでは、
足三里(あしさんり) 5~6秒押します。
 
中脘(ちゅうかん)左回りにゆっくりさすります。
 
 
漢方薬では、
生脈散、補中益気湯、六君子湯などが使われます
 
気虚の方は、風邪、消化不良になりやすく、アレルギー性疾患、胃下垂、子宮下垂、痔、尿失禁、口内炎、膀胱炎、不妊などの原因になることもあります。日々の養生をとりいれ、体調を整えていきましょう。
 
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