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生薬学

 

中医学講座

中医学講座
 
新規講座
生薬学
 
 
■講師
田村 哲彦 タムラ テツヒコ 先生
 
プロフィール:
東京理科大学薬学部卒業。薬剤師、鍼灸師。
国際主治医師、国際中医学講師。薬局漢方講座主任講師。
 
■講座日時
 基本・第1水曜日
 10:30~12:30
 
■講座回数
 全12回
 
 
■受講料
 45,500円(資料代込)
 
持ち物   筆記用具
 
■会場
 オルタナティブ生活館(新横浜)
 
■定員
 20名
 
■難易度(★★☆~)
漢方薬や薬草に興味がある方、ハーブ・アロマの勉強をされている方にもオススメです。 
  
■内容
 みかんの皮、大根の種、胡桃、カキの殻などの自然界にある草木花果、動物、鉱物、これらは全て立派な生薬です。何千年ものあいだ生薬の薬効を探るために、先人たちは自ら食べたり飲んだりして試行錯誤を重ねてきました。そして病気の予防や改善を目的に中医学理論の元で体系化され、現在の生薬学が築かれました。
 この講座では、日常の生活や仕事にいかすために生薬学の知識の整理をめざします。すなわち、漢方薬を扱う薬剤師の漢方薬への理解を深めるとともに、一般の方にも生薬の民間薬としての利用に対処できる知識や、薬茶や薬膳にいかすための知識を身につけることができます。
 
 
■講座日&テーマ
※講座日時は、祝日振替・講師都合による振替などもございます。 
2018年  4月 4日
概説(生薬学と中薬学の統合)
薬物の同定と識別。効能が発揮しやすいような修治。
薬物の作用機序と基本概念。七情から見た薬対、配伍応用。
単(単味)から複(配合)への展開。
そして使用上の注意事項、その他。
  ●5月 9日
補益薬1)補気薬(気分を補う生薬):人参、黄耆を中心に
   6月 6日 補益薬2)補血薬(血分を補う生薬):当帰、芍薬を中心に
   7月 4日
補益薬3)補陽薬(陽分を補う生薬):肉桂、鹿茸、肉蓯蓉、
菟絲子など
  ●8月 8日 補益薬4)補陰薬(陰分を補う生薬):地黄、枸杞子、女貞子など
  9月 5日 解表薬(発汗させることで、表に在る外邪を発散させる生薬)
1)辛温解表薬:麻黄、桂枝、防風、荊芥など
  10月 3日 解表薬2)辛涼解表薬:葛根、薄荷、牛蒡子、菊花など
  11月 7日
瀉下薬(便を通じさせることで、裏実を解消する生薬)
1)寒下薬:大黄、芒硝
2)温下薬:硫黄など
3)潤下薬:麻子仁、杏仁、桃仁など
  12月 5日
理気薬(気分の滞りや乱れを改善して、臓腑の機能を調整する生薬)
1)行気薬:陳皮、枳実、厚朴など
2)降気薬:紫蘇子、杏仁、半夏、陳皮など
 2019年 ●1月 9日
理血薬(血分を調理し、血分の病変を改善する生薬)
1)活血化瘀薬
(血の流れを促し停滞する血(瘀血)を取りのぞく生薬)
  桃仁、紅花、丹參など
2)止血薬:槐花、田七、艾葉など
   2月 6日
治風薬(外風を疏散、内風を平熄して、風が留停する部位に働き、
めまいやけいれん、麻痺、強ばりなどに効能を現す生薬)
1)熄風鎮驚薬
(身中の陽気の変化によって生じた内風の病変に適用)
  釣藤鈎、菊花、白蒺藜など
2)捜風通絡薬(外風の侵入によって生じた病変に適用)
  羌活や独活
   3月 6日
祛寒薬(寒がりや冷え症に効果を発揮し、裏寒を改善する生薬)
1)温中祛寒薬:乾姜、附子、呉茱萸など
2)助陽回厥薬
(心・腎の陽気衰微による、内外ともに寒い陰寒証に適用)
   附子、乾姜、肉桂
 ●は原則と異なる日程です
 
 

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