あんず薬局の取扱商品

営業案内

営業時間/10:00~18:00

定休日/日曜、第2土曜、祝日

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  • 体質チェック
  • 健康機器測定
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厚木店

   
 

アクセス

アクセス
 
あんず薬局 厚木店
神奈川県厚木市寿町3-15-20
〈TEL〉046-222-7226 〈FAX〉046-223-0812
〈営業時間〉10:00~18:00
〈定休日〉日曜日・祝日・第2土曜日
 
※駐車場3台分あります
※小田急線小田原線本厚木駅北口より徒歩13分
※北口交番前バス停1番 「市立病院前」下車
 

お約束の日時でしっかり相談~予約漢方相談のご案内

お約束の日時でしっかり相談~予約漢方相談のご案内
 
あんず薬局厚木店では、2021年4月より、薬剤師による予約漢方相談を始めました。お約束の時間でのカウンセリングと
漢方薬のご購入をご希望の方はどうぞご利用ください。(予約なしでの相談も従来通り行っております)
おひとり様初回は40分、2回目からは20分程度のカウンセリングをおこない、生活アドバイスとともに漢方薬をご提供いたします。
お申込み、お問い合わせは店頭またはお電話で。なお、当日申し込みの場合はお時間の確約ができませんので、前日までに申し込まれることをお勧めいたします。
 
TEL 
046-222-7226/046-223-0812
    
            【10月の予定】
   10月   2日(土)10:00~17:00
   10月 16日(土)10:00~17:00 
   10月 23日(土)10:00~17:00  
 
     【11月の予定】
    11月   6日(土)10:00~17:00
    11月 20日(土)10:00~17:00 
    11月 27日(土)10:00~17:00  
 
   ※ ご相談当日、お薬その他を3千円以上お求めいただいた場合は相談料無料です。
 ※ ご相談のみの場合は、相談料として3千円をいただきます。
 ※ 煎じ薬の場合は後日お渡し、または宅配となります。宅配料は実費ご負担をお願い致します。
 

アロマトリートメント

アロマトリートメント
 

厚木店 秋イベントのご案内

厚木店 秋イベントのご案内
 

やさしい漢方

やさしい漢方
 
目指せ艶美人!ココロとカラダに『潤い』を❤
 
近頃は空気が澄み渡り、さわやかな季節となりほっと一息ティータイムや読書など楽しみな季節です。
サラッとした心地良い風はとても気持ち良いです。
今回はこの季節を上手に過ごし、冬を快適に過ごす準備のポイントを紹介します。
 
漢方では季節によって自然の摂理により傷付きやすい臓器があり、その臓器を守る為の養生を行うことで
症状発症を予防し、次の季節への準備をします。
旬の食材を摂ることはその代表的な養生です。
 
これからの季節は空気が乾燥してくるので、喉や肌にダメージを受け、喘息症状やアトピー性皮膚炎なども悪化しやすい季節でもあります。
 
季節の養生で次の季節に備えて、早めの対策を!!!
 
<ダメージを受けやすい臓器>
:乾いた空気により鼻、口、喉、肺の粘膜が乾燥し、喉の渇き、空咳、喘息などの症状が起きやすくなります。風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。
大腸:便秘の原因は様々ですが秋は潤い不足からくる便秘が増えます。
:「肌は内臓の鏡」といわれます。乾いた空気が影響しておこる、肌の乾燥や炎症、かゆみなどの症状です。
:日照時間が日に日に短くなり、落葉の時期となり寂しさや悲しい感情を持ちやすく、うつうつした気持ちを引き起こしやすくなります。
 
<秋の養生>
早寝早起き
お腹を冷やさない
深呼吸で肺の機能を強化する
漢方では季節によりおこりやすい感情があり、秋は物悲しく感じやすくなります。深呼吸する際に精油を使った芳香浴をすることもおすすめです。
・秋の気配を感じる頃におすすめのアロマ:フランキンセンス
・気持ちを明るくしてくれるアロマ:ベルガモット
 
<おすすめの食材・料理>
白きくらげ、なつめ、山芋、スープや蒸し物
 
※漢方薬は身体の内面からエネルギー(気)と水分(津液)を補う処方などお一人お一人の症状、体質に合わせてご提案いたします。お気軽にご相談ください。
 
 
ぐっすり眠りたい!
ぐっすり眠れると気持ちがよく、からだがリセットされた気がしてやる気が出ます。
高齢になると不眠と便秘で困っている人が増えてきます。
睡眠薬を服用している方もたくさんいらっしゃいます。加齢でからだの機能が低下してくることで、倦怠感、やる気が出ない、便秘など、副作用が出やすくなることがあります。
 
不眠にはいろいろ原因がありますが、高齢で体の潤い(体に必要な水分)が足りていない方や、運動でたくさん汗をかいたりして体内の水分量が少なくなると体の中に熱がこもりやすくなり不眠の原因となることがあります。
 
 
天王補心丸は体液不足で生じる熱をさまし、血(けつ)を補って精神の安定を強めます。
寝付きが悪い、ねむりが浅い、多夢、目覚めやすい方、焦燥感、健忘、手足のほてりなどの症状がある方に使います。
 *睡眠のことでお悩みの方、お気軽にご相談下さい。
 
艶かなお肌と健やかな心のために
艶かなお肌と健やかな心のために
 
血(けつ)が充分にみたされ良い流れを持つ時、血は血の仕事である「栄養と潤い」 を体に与えることができます。顔には多くの血管があり、目と頭髪も血の栄養に大きく影響を受けます。さらに、精神も血により支えられています。
血を充実させるためのシンプルな生活習慣としては、「夜更かしをしない」「朝の散歩」「食事の栄養バランス」「過食に注意」「目や頭を使いすぎない」などがあります。
これらのことが1つ1つ習慣となった時、老化現象を早めたり、皮膚炎、不眠、不安感、イライラや焦りなどの心身のトラブルが遠のきます。
 
生活習慣を改善しながら、また改善を急ぎたい時など漢方薬服用もお勧めします。
血を養う*代表的漢方薬「四物湯」が基本ですが、体質により選択する漢方薬は様々です。
どうぞ、あんず薬局にお気軽にご相談ください。
 
*血を養う:血の栄養物質と血液の流れを養う
 
 

秋のおすすめ商品

秋のおすすめ商品
 
*簡単な参考レシピ付き
 
『参鶏湯セット』
(なつめ・松の実・クコの実・人参)
2人分35g 税込648円
5人分85g 税込1,080円
 
からだポカポカ!寒さに負けない!
秋から冬におすすめスープ
   
六君子湯・香砂養胃丸
免疫力の要、胃腸を元気に!
 
夏に冷たい物の食べ過ぎで、弱った胃腸の疲れが出て、秋は胃腸の不調が出やすいといわれています。
寒い冬に風邪をひかずに乗り切るためには胃腸の健康が大切です。
秋のうちに胃腸を整え、冬を元気に過ごしましょう。
 
六君子湯 350錠 ¥4500+税  
胃腸の働きをよくして水分の停滞を改善します。消化不良、食欲不振、胃もたれなどに
 
香砂養胃丸 450丸 ¥5000+税 
ストレスによる食欲不振、胃腸虚弱に。気の巡りを改善し胃腸の働きを促進します。
☆体質、ご要望にあった漢方薬をご提案いたします。ご興味のある方はお気軽に薬剤師にご相談下さい
 
 
マリーンジェル 
夏のダメージ、季節の変わり目で傷んだ肌に!
 
良質の海藻成分配合のジェルタイプの天然美容液「マリーンジェル」
海藻の成分がお肌にしみこみ、衰えた肌を活性化します

お顔全体に塗布。特に目元、口元のシワやたるみ部分には指頭で優しくパッティングし浸透させてください。
 
秋の潤いフェア(10/1〜10/31)期間中
マリーンジェル40ml  ¥5,940(税込) ➡︎➡︎¥5,610(税込)
 
 
          
 
カレンシアオイル
本格的な乾燥が始まる前に保湿ケアを!
 
「カレンシアオイル」はシアバターをベースに美肌作りに欠かせない白檀や
キハダ樹脂などを配合した天然のクリーム
肌の乾燥を予防し、潤いを与えます。
 
*マリーンジェルと混ぜてお使いになると、最強の乾燥肌対策になります。
*マスク荒れ対策としてもお使いいただけます。
 
秋の潤いフェア(10/1〜10/31)期間中
カレンシアオイル40ml  ¥4,950(税込) ➡︎➡︎¥4,675(税込) 
 
 
 

漢方薬

漢方薬
 
十全大補湯・補中益気湯
漢方では気をとても大切に考えます。気は元気の気でもあり生きていくためのエネルギーです。気にはいくつかの働きがあり、その中の一つに体の表面を防衛する役割があります。いわゆるバリア機能のことで衛気といいます。この衛気を高めるためには気を補うことが大切です。
 
十全大補湯・・・十種類の生薬で補う。からだを温めます。
補中益気湯・・・気を益して補う。胃腸の弱い方にも。
 
☆ご興味のある方はお気軽に薬剤師にご相談下さい
 
 
 
 
玉屏風散
「玉屏風散」には、屏風を立てて風をよけるという意があり、抵抗力が弱い方の
疲れ、だるさに適しています。他に、風邪をひくと困る方に飲んでいただきたい
お薬です。
 
☆ご興味のある方はお気軽に薬剤師にご相談下さい
 
   
コロナ禍で漢方にできることを考える
ある日突然に治療法の確立されていない病や原因不明の不調に襲われたら、人はどんなにか心細く、不安や恐れに苛まれることでしょう。
6月に入りコロナワクチン接種が進んでいますが、ワクチンだけでは不安を感じられる方もおられることでしょう。不安を抱える皆様のお役に立てばと思い、漢方の知恵をお伝えいたします。
 
人類の歴史は病との闘いの歴史ともいえます。中国では西暦1800年頃までに強い感染症(コレラやペストなど)を経験し、近年ではサーズやマーズなどの感染症と闘ってきました。その中で懸命な医療的試行錯誤と臨床経験が構築され続けています。中国数千年の歴史の中で体系化された漢方医療は、現在でも人の自然治癒力を助けるものとして利用されています。
 
漢方薬はその働きにおいて大きく2つに分かれます。
1つは身体に不足しているエネルギーや栄養物質を補う働き、
もう1つは身体に不要なもの(老廃物や細菌、ウイルスなど)を身体の外へ排出する働きです。
漢方薬として有名な葛根湯(カッコントウ)は身体の外からやって来て身体の表面に取り付いた外敵(外邪)を追い払うクスリの1つです。この場合の外敵とは、ただの感冒の他、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などもひとくくりとした風邪(ふうじゃ)とよばれる外邪のことです。
風邪は身体の防御力が弱ったスキをついて表面から内側へと入り込み咳や嘔吐、下痢などいろいろな症状を引き起こします。そこで風邪に対しては、体の内側へ入り込まないうちに先手先手で対応することが大切です。「なんだか風邪をひきそうだ。ゾクゾ寒気がする」そんなタイミングを捉えて風邪が内側へと入り込まないうちに追い払う漢方薬を一服します。残念ながら間に合わず入り込まれてしまった場合には症状に合わせて別の漢方薬を使います。
 
普段から外敵と闘う力を高める漢方薬で予防し、外敵を追い払う漢方薬はタイミング良く飲めるように持ち歩くと安心です。
漢方の知恵が今、出口の見えない暗いトンネルの中にいるように感じている方のお役に立てばと心から願っております。

 
 

ベリテ自然派化粧品

ベリテ自然派化粧品
 
 
ベリテ化粧品の特徴
 
有害な化学原料、界面活性剤などは使わず、植物や海藻、クレイなど
古くから美容のために使用されてきた自然由来の原料をベースに作られている化粧品です。
 
・毎日使うものだから、肌に優しいものを。
・本来の美しさを取り戻してくれる化粧品です。
 
 
 

ベリテ自然派化粧品 おすすめアイテム

ベリテ自然派化粧品 おすすめアイテム
 
<ベーシックオイル>
120ml ¥5,049(税込)
ベリテのスキンケアに欠かせない、皮脂バランスを整えてくれる美容オイル
肌本来の美しさを保つ植物性オイルをブレンド。
 
クレンジング、オイルマッサージなどにもお使いください。
毎日のお手入れの基本としてお使いいただくと、肌の感触が変わっていきます。
 
 
 
<ソフトローション>
120ml ¥4,009(税込)
ブルガリア産ローズ水をベースにした
化粧水。
シルク、ナツメ、オウゴン、海藻エキスを高濃度に配合。
 
化粧水のほか、ヘアー、ボディローションとしても使えます。
 
<ファンデーション>
65ml  ¥3,861(税込)
ネロリとローズのハーブウォーターと天然鉱物が主成分の水おしろい
 
お肌に負担がなく、軽いつけ心地でナチュラルに仕上がります。
 
 
<ルースパウダー>
7g ¥2,772(税込)
ボタンピや冬ボダイジュなどの粉末が入った粉おしろい
潤いをキープしながら紫外線を跳ね返してくれる優れものです。
 
ファンデーションにルースパウダーを重ねることで仕上がりがより綺麗に整います。
 
<マリンジェル>
40ml  ¥5,940(税込)
ハワイのタラソ美容伝統の主役である、特殊海藻配合のジェルタイプ天然美容液衰えた肌を活性化します。

お顔全体に塗布。特に目元、口元のシワやたるみ部分には指頭で優しくパッティングし浸透させてください。
 
<カレンシアオイル>
40ml  ¥4,950(税込)
シアバターをベースに美肌作りに欠かせない白檀やキハダ樹脂などを配合した天然のクリーム
 
マリーンジェルと混ぜてお使いになると、最強の乾燥肌対策になります。
マスク荒れ対策としてもお使いいただけます。
   
とてもシンプル!基本のお手入れ
基本セットはこの2本!
ソフトローション・ベーシックオイル
 
*夜の基本のお手入れ*
クレンジング 
 「ベーシックオイル」でオイルクレンジング。
 肌の汚れ、メイクを落とします。
保水 
 「ソフトローション」をたっぷり使い保水をします。
保湿
 乾燥が気になる時は、「ベーシックオイル」
「カレンシアオイル」うるおいをキープします。
 
*朝はぬるま湯でかるく洗顔後、ローションで保水。
必要に応じて、ベーシックオイルやカレンシアオイルで保湿後、メイクアップします。
 
 

健康補助食品のご紹介

健康補助食品のご紹介
 
海玉膏
年齢であきらめていませんか?
人は年齢とともに色々な機能が衰えていきます。海玉膏はハリ、潤いのある毎日をサポートします。年齢を重ねてもイキイキと活力のある毎日を過ごしましょう!何を飲むか迷ったらまずは海玉膏をオススメいたします。健康補助食品のオールインワン!
 
《こだわりの和漢素材》
海玉膏の原料は、厳選された海の幸、山の幸である和漢素材で、調整加工まで一貫した管理体制のもとで、品質確認がされています。
 
・飲みやすく、携帯しやすいスティックタイプ
・スティックからそのままお召し上がりいただけます。
・発酵食品なので、高温のものと一緒にお召し上がりになることはお避けください。
 
 
桑葉顆粒
原料の桑葉は全て、九州の有機JAS認証を取得した畑で無農薬・有機肥料で栽培されています。
桑葉は、カルシウム、カリウムや、マグネシウム、鉄、亜鉛が豊富です。
 
原材料:有機桑葉粉末、有機デキストリン
内容量:90g(1.5g×60包)
お召し上がり方:1回1包を約100~150mlの水又はお湯に溶いて食事と一緒にお飲みください。「ドレッシングやソースにまぜて」「ヨーグルトやアイスクリームにふりかけて」お料理のトッピングとしてもご使用いただけます。
 
 

アロマトリートメント

アロマトリートメント
   
あんず薬局厚木店のアロマトリートメントの感染症予防対策について
 
あんず薬局厚木店のアロマトリートメントを10月14日より再開させて頂きます。
以下のとおり、お客様に、安心・安全にご来店いただけるよう、徹底した衛生管理と感染予防対策を行ってまいります。
ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 
《トリートメントにおける感染予防対策》
・スタッフのマスク着用、手指消毒、手洗い、うがい
・スタッフの検温等、体調管理の徹底
・店内換気
・清掃、器具、備品類の消毒の徹底
・リネン類の衛生管理の徹底
 
お客様へのお願い
[ご予約時]
下記の症状のある方はトリートメントをお受けいただけません
・発熱または咳の症状があるかた、体調のすぐれない方
・感染者または感染が疑われる方との濃厚接触があった方
・2週間以内に海外への渡航歴がある方
[来店時]
・マスクの着用。施術中も着用をお願いしております
・ご来店時の手指消毒および検温をおねがいします
・来店時にお客様の健康状態を確認させていただきます
 
お客様にあったエッセンシャルオイル(天然精油)の香りに包まれた施術で
ゆったりとしたお時間をお過ごしいただければと思います。ご予約をお待ちしております。
 
 
   
アロマトリートメント施術日 10月・11月
いつもあんず薬局厚木店のアロマトリートをご利用いただきありがとうございます。
日頃のお疲れ、ストレスケアにご利用ください。ゆったりとしたお時間をお過ごしいただけます。
 
    《10月》
10月14日(木)  10:30~16:00
10月27日(水)  10:30~16:00
 
           《11月》
11月11日(木)  10:30~16:00
11月24日(水)  10:30~16:00
 
ご利用の際には、ご予約をお願い致します。
電話 046−222−7226
 

季節の養生

季節の養生
 
秋分によせて

秋分によせて

 昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる秋分の日を境に、季節はぐっと秋めいて空気の澄みわたる一方で乾燥がちな気候となります

   

漢方では五臓の一つである「肺」の宣発(せんぱつ)作用*によって皮膚はみずみずしく保たれ、外邪(風邪などの外からくる不具合をおこすもの)の侵入を防いでいるとされます。肺は乾燥が苦手です。秋になると空咳がでたり、のど乾燥を感じる方は肺の潤いが不足して働きが弱っているかもしれません。

 

薬膳では体に潤いを与える、体を守る力をつけることに重点をおき、梨、柿、ブドウなどの旬の果物やレンコン白キクラゲ豆乳、山芋、白菜、大根、ハチミツなどがおすすめの食材です。

 

コロナ禍の中、風邪やインフルエンザの季節を迎える今、体の防衛ラインの強化をぜひともしておきましょう。

 

*宣発作用:肺が体に必要な水分と気を皮膚や全身に送り届ける作用のこと。

 

秋分を過ぎても夏の疲れを引きずっているようで体調がスッキリしない場合は、胃腸の働きも強化します。この時期美味しいサツマイモや里芋、じゃがいも、かぼちゃなどを煮物や蒸し物スープとして消化しやすい調理法で召し上がるのがおすすめです。食養生で体調がすっきりししないときは、気軽に一度、漢方薬局に養生法をおたずねください。

 

厚木店では毎年秋に恒例の健康講座イベントを開いています

今年は10月に「食べても太らない!食べなくても太る!というテーマ開催予定です。

天高く馬肥ゆる秋、自然界では食べ物の少なくなる冬に備えて、私達人間は食欲が増し体に脂肪を付けて栄養を蓄えようとします。秋は多少太るくらいでよいのです。

ですが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

食べても太らない方も、食べなくても太る方も、まずは自分の体質傾向を知ることが大切です。ご自身体をよく知った上で、食生活や生活習慣を整えていきましょう。

 

 今宵は里芋をレンジでふかして皮をむき、つぶして豆乳や牛乳とコンソメで煮るだけの簡単里芋スープはいかがでしょうか? 

 
 
フォーム
 
白露に寄せて
2021-09-07

白露によせて

 

9月に入りすっかり秋めいてきました。涼しい日があり暑い日があり、1日のうちでも朝晩と日中の気温差が大きく、その上台風も発生しやすく気圧の変化も大きい9月は、変化に身体がついていけずに自律神経が乱れ免疫力も低下しがちです。夏に無理をして頑張りすぎた人は、この時期に体調を崩しやすくなります。疲れを引きずらないようにここで体調を整えましょう。

 

充分な睡眠は取れていますか?

心地良い排便習慣はありますか?

忙しさに朝食を抜いたりしていませんか?

食欲不振もなく美味しくお食事をとれていますか?

仕事や家庭の中で長期間緊張が続いている時には気分転換やリラックスを意識して取り入れていますか?

特別なことではないけれど自身を慈しむ生活の中の養生こそ、健やかに暮らすために大切だと実感しています。

最近、貝原益軒の「養生訓」に関する本を読みました。貝原益軒は江戸時代の儒学者で幼少より身体が弱く、更にお嫁さんも益軒に輪をかけて病弱だったことより生涯、健康法を模索し実践し続け、当時平均寿命が50歳にも満たない時代に85歳まで現役で活躍し寿命を全うした人物です。益軒83歳のときの著「養生訓」は当時庶民のベストセラー本だったそうです。その養生法には今にも通じるものもたくさんあります。

 

コロナ禍で旅行に行けない、気ままにショッピングできない、気軽に外食できない、出来ないことの多い息苦しい毎日ですが、せめてひととき、自分を楽しませる時間が持てたら・・

秋は花鳥風月を友としやすい季節です。9月21日は十五夜です。空を見上げる一瞬がご自身のために持てたらと願っております。

 

写真は花より団子・・かぼちゃのプリンとメープルシロップの組み合わせ。

かぼちゃは弱り気味の胃腸を、ほんわか温め元気づけてくれる食材です。

 
 
処暑によせて 陰陽二つの世界
2021-08-23
 処暑によせて 陰陽二つの世界

8月23日に処暑を迎えました。

漢方には、自然界の性質を2側面に分けてとらえる考え方があります。
その考え方を陰陽説といいます。
まず、太陽が当たるところを陽、当たらないところを陰として捉えます。
陰と陽は相対的な概念で太陽と月、動と静、男と女、寒と熱、成長と老化など
すべての物事を陰陽2極の性質として分けています。
二十四節季であつかう4つの季節も、活動的な春夏が陽、秋冬が陰の季節です。
夏から秋への季節の変化は陽から陰へと、ダイナミックに性質が変わっていきます。
陰の季節は心穏やかに「休養」と「パワーの補充」をキーワードに、激しい運動は控えて過ごすのがおすすめです。
秋は「読書の秋」「芸術の秋」などと言われていますが、実は理にかなった過ごし方なのです。
今年の秋は季節に合わせて優雅にゆったり大人しくアートな気分で過ごしませんか?
<<株式会社 ウエルライフ>> 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-8-4 TEL:045-471-2521 FAX:045-471-2522