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なんとな~く二十四節気な健康情報あれこれ

 
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続 花粉飛び散るころ
2017-02-23
今日、2月23日からは七十二候の「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)です。
霧やもやで遠くの山や景色がほのかに現れては消え、趣が加わる頃です。春に出る霧を霞(かすみ)と呼び、夜の霞は朧(おぼろ)と呼ばれます。
気温が徐々に温かくなってきて、大気の変化が現れ始めます。
ここ横浜では、先週、春一番も吹きました。
今日も気温が高めで強い風が吹いています。
 
前回に続いて、この時期に気になる花粉散布につてお話します。
 
症状が辛い場合はお薬で対処することも大切ですが、軽い場合は、精油やハーブを使った自然療法を試してみましょう。
 
〈アロマで花粉症対策〉
 ・ティッシュペーパーに精油を1滴たらして吸引
 ・アロマポットやディフューザーに精油を2~3滴たらして芳香浴
 ・マスクの外側にアロマスプレー(*1)
  (*1)精製水9に対して無水エタノール1。1%以下の精油で作ったもの
 ・ホットタオル(*2)で鼻や首の後ろを温湿布
   (*2)お湯を張ったたらいに精油を1滴たらし、タオルを浸してきつく絞る
 ・目のかゆみには、カミツレのコットンアイパック(*3)
  (*3)カミツレの水精油、または、カモミールティをコットンパフに浸したもの
 
〈花粉症におすすめの精油〉
  ユーカリ、ペパーミント、ローズマリー、レモン、ラベンダー、ティートリー、
  清解香(漢方ブレンド精油)など
 
  *詳しい方法は、あんず薬局におたずねください。
   精油はあんず薬局各店にて扱っております。
 
立春
2017-02-04
今日、2月4日は立春です。
ということは、昨日は節分。
豆まきをしたでしょうか。
 
節分は、立春を新年と考えた旧暦では大みそかにあたり、季節の変わり目に生じる邪気(鬼)を追い払う悪霊払いの宮中儀式から発生したといわれます.
現代でもお寺や神社、各家庭でも行われています。
大昔から、私たちのご先祖様はしっかり邪気を追い払って、春を迎えているのですね。
 
春は、冬に蓄えられていた陽気が上昇し、発散する季節です。
あらゆるものが新しく生まれ変わり、生物が活発に動き出します。
外向きの勢いは高揚感でもあり、体力があれば気持ちよくポジティブに過ごすことができますが、体力が足りずに高揚感だけがあるとイライラになってしまいます。
そこで、こころをおさえないようにのびのびと過ごすように心がけ、冬の間よりは少し遅めに寝て早めに起き、からだのリズムを春仕様にしていきます。
 
とはいえ、まだまだ寒さが続きます。
かと思うと急に春めいた日があらわれたりと、気候は不安定です。
感染症が流行する時期で、花粉症も発生しやすくなります。
充分に休養をとり、過労に注意して、春を迎えましょう。
 
寒さに負けないツボ
2017-01-25
今日は、水沢腹堅(さわみずこおりつめる)の候です。
沢に氷が厚く張りつめる頃です。
ここ数日、各地で大雪というニュースが連日報道されています。
 
年間の最も寒いこの時期、特に、冷えに弱い人は、手足やお腹が冷える、足がむくむ、尿が近いなどの症状が出ます。
からだを温める食べ物をとり、しっかり保温し、楽しみを増やして機嫌よく暮らしましょう。

おすすめのツボとしては、
 
 ◆命門(めいもん)
    
  
 ◆関元(かんげん)
     
 
があります。
お灸をすえたり、指圧やマッサージをします。カイロを当ててもよいでしょう。
 
『からだを温める』は健康を保つ秘訣です
2017-01-20
今日は大寒です。
大寒とは小寒から立春までの30日間(寒の内)のちょうど真ん中の日にあたり、寒さが最も厳しくなる頃です。
寒さは人間のからだに悪影響を及ぼし、病気を引き起こす原因にもなります。
できるだけ冷やさないことを心がけましょう。
 
今回は、全身の血行をよくする足浴法(そくよくほう)をご紹介します。
 
準備するもの
・40℃前後の湯と差し湯用のやや熱めの湯
・深めのたらいやバケツ
・バスタオル
① 深めのたらいやバケツに40℃前後の湯を入れます。
② 椅子に座った状態で両足を入れ、三陰交という冷えのつぼが隠れるくらいまで両足を湯に浸します。
 
             
 
③ 湯が冷めてきたら差し湯をして温度を調節します。
④ 温まったら足を出します。下半身(湯に浸かっていない部分)をバスタオルなどで覆いながら足浴すると、
より温まりやすくなります。
 
また、上記の湯に精油(1~3滴)を入れることにより、リラックス効果やさらに温める効果があります。
※敏感肌の方は精油を足浴には入れず、お湯を入れたマグカップに精油(1~2滴)落とし、
芳香浴としてお楽しみください。
 
〈おすすめ精油〉
温める作用…ローズマリー、サイプレス、スィートマジョラム、地黄(じおう)
リラックス作用…ラベンダー、ゼラニウム、安夢香(あんむこう)
などの中からお好みの香りを入れてください。
 
精油はあんず薬局で取り扱っております。
 
インフルエンザは予防第一! それでも罹ってしまったときには・・・
2017-01-16
1月15日は七十二候の雉始雊(きじはじめてなく)です。
雄の雉が雌の雉を求めて鳴き始める頃といわれています。
雉は陽気を感じることができる鳥といわれています。
この寒さのなか微かな陽気を感じて、春の求愛活動をしはじめているのですね。
 
自然界では一歩ずつ春へ向かっていますが、今は寒の最中で節分まで厳しい寒さが続きます。

毎年インフルエンザが猛威を振るう時期です。
インフルエンザの予防には手洗いとうがいが重要です。
手で鼻や口や目を触らないようにし、外出中はマスクをつけましょう。
 
また、インフルエンザウイルスがまだ鼻やのどについている段階で、ストップするためにおすすめの漢方薬には銀翹解毒丸(ぎんぎょうげどくがん)、漢方のお茶には板藍根(ばんらんこん)などがあります。
 
インフルエンザのひき始めの症状である、強い寒気やふしぶしの痛みを感じた時には、すぐに麻黄湯(まおうとう)を飲みます。
(ただし、動悸がでやすい方は使用を控えます。)
 
上手に使って元気に冬を過ごしましょう。
銀翹解毒丸、板藍根、麻黄湯は、あんず薬局にあります。
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